2018.09.08 Saturday

9/8(土) 卓球部優勝 −第1支部球技大会−

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学舎の窓ー校長室だよりー


〈写真:完全優勝の卓球部〉
 3年生は、親大学・二松學舍大学進学を希望する生徒たちが附属柏高校にて、両校合同の選抜試験の受験に臨みました。附属高校の特典があるとはいえ、頑張るところは頑張らなければなりません。しっかりやってくれたと思います。
 一方、九段では放課後第1支部球技大会が始まりました。バレー男子、バスケットの男女が他校の体育館に移動して試合。卓球部は本校が会場校で、錦城学園・正則学園・東洋の各校を迎えて4校の総当たり戦。有力な1年生が入った本校は、なんと3戦全勝で完全優勝しました。練習環境が十分でない中、よく頑張りました。これを自信にしてさらに力を伸ばしていってください。

2018.09.07 Friday

9/7(金) A big thank you

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学舎の窓ー校長室だよりー


〈写真左:教室掲示ポスター 右:ホール掲示板ポスター「ボラ部通信」〉
 一昨日に続きソロモンの話題で。
 夏休み終盤に現地校・ギゾハイスクールの校長先生からメールでいただいたお礼のメッセージを使って、ボランティア同好会がポスターを作成してくれ、今日教室掲示されました。ポスターには、「これからもソロモンのみなさんと交流をし続けていきたいです」とありました。赤道を挟んだ南の国の子どもたちと、ご縁が続くといいですね。ウィキペディアには、「1951年以降ソロモン諸島では10年毎に0.15度ずつ気温が上昇している。太平洋にある他の島嶼国家群と同じく、海面上昇と海水による浸食の脅威に直面しており、第二次世界大戦後から現在までに5つのサンゴ礁の無人島が消失した。自然環境に依存した生活を営む住民が多いため、気候変動は住民の生活に直接的な影響を与えている」とあります。ソロモン諸島とのご縁は、生徒たちが地球温暖化などの環境問題を考えることにもつながりそうです。
 なお、タイトルの「A big thank you」はギゾハイスクールの校長先生からのメッセージの一部です。

2018.09.06 Thursday

9/6(木) 支部球技大会 開会式

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学舎の窓ー校長室だよりー


〈写真;支部球技大会 開会式 (写真は開会式参加の永井先生より)〉
 東京私立中高協会第1支部(本校はじめ千代田区を中心とした私学19校で構成)の球技大会の開催は実に半世紀を数えます。今年は「第51回」。支部内各校の先生方の手作りの運営で歴史を刻んできました。今年は、今週の土日で開催されます。競技種目は、バレーボール・バスケットボール・卓球・ソフトテニス・バドミントンの5種。本校のテニス部は硬式テニスのため、それ以外の4種目に参加します。会場はそれぞれの学校が分担し、本校は高校男子の卓球会場となります。今日は放課後、今年度支部長校の東洋高校に集まり前もっての開会式が行われました。開会式の次第の中で、本校は昨年優勝した女子バレーボール部が栄えある「優勝杯返還」を行いました。今年は追われる立場ですが、期待がかかります。
 この時期、どの学校も3年生が引退して新チームが軌道に乗ってくる頃です。どの部も、夏合宿などを経て成長した力をこの大会にぶつけて、自信を深めてほしいと思います。頑張って。

2018.09.05 Wednesday

9/5(水) 幸せのシード権 

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学舎の窓ー校長室だよりー


〈写真:1学年集会 於:体育室〉
 ソロモンの話題が続きます。
 1時間目のLHRは各学年ごとに内容が異なります。1学年は学年集会を行いました。学年主任からの話。7月にソロモン諸島から一時帰国して学校を訪れてくれた丸山先生(元本校非常勤講師。現在海外青年協力隊員。在ソロモン)との会話が例に出ました。「文房具などが不足するソロモンの子どもたちを見ていると、日本の子どもは“幸せになるシード権”を持っていると言えるのにそれを有効に使おうとしていない。」恵まれた環境に甘えて(自覚せず)、学べる喜びやそれを可能にしてくれている保護者の方への感謝が足りなくないか、という問いかけでした。本校生徒から贈られた文房具を手にして喜ぶ、ソロモンの子どもたちの屈託ない笑顔が目に浮かびました。学年主任の話が、生徒たちの心に届いているように思えました。期待しています。

〈写真:ソロモンの笑顔 8/29(水)「学舎の窓」から再掲〉

2018.09.04 Tuesday

9/4(火) 台風21号 

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学舎の窓ー校長室だよりー


〈写真:突然の青空、突然の大雨。不安定でした。 甲子園御礼懸垂幕は夕刻仕舞いました〉
 台風21号が近畿地方に上陸・横断していった影響で、東京も終日雨風が断続的に続きました。特に夕刻から風も強まったため、授業終了後、部活のない生徒はすぐ下校、部活の生徒も(電車が止まる可能性が出てきたため)6時下校、という対応をとりました。無事に帰宅できたことを祈ります。


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