2018.09.16 Sunday

9/16(日) 野球部 春の選抜大会向け始動

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学舎の窓ー校長室だよりー


〈写真:選抜大会へスタート〉
 半年後の春の甲子園大会に向け、ニ松野球部がスタートを切りました。高校野球東京都大会秋の大会予選一回戦。本校野球部は上野学園高校相手に7回コールドで勝利しました。相手も力のあるチームでしたが、ニ松が投打に上回り危なげなく初戦を滑り出すことが出来ました。都大会連覇のこの2年間と同じく、今チームも全員野球をカラーとしているように思います。明日の相手は東海大学付属高輪台高校です。気を引き締めて頑張って。

2018.09.15 Saturday

9/15(土) 第1回学校説明会 御輿渡御

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学舎の窓ー校長室だよりー


〈写真:野球部3年生とダンス部による本校への「神輿渡御」〉
 1、3年生は九段校舎で平常授業。2年生は柏で集中体育。雨天のため、体育館にてバレーボールを行いました。
 放課後、学校は今年度第1回目の学校説明会。お陰様でたくさんのご予約をいただき、中洲記念講堂始め3会場で対応させていただきました。また、20名近くの生徒たちが受付や案内役として活躍してくれました。論より証拠。この生徒たちをご覧いただければ、学校の雰囲気を感じていただけたと思います。ご苦労様。「心を育て 学力を伸ばす」二松學舍大学附属高等学校をよろしくお願いいたします。

〈写真:案内・受付の生徒たち〉

 一方、街は「築土神社の祭禮」。学校説明会とほぼ同時進行の神輿渡御が始まる時間には雨がすっかり上がり、野球部3年生、ダンス部の生徒55名が神輿を担いで九段2丁目を練り歩きました。神輿は本校にも入ってきて、学校を代表して私が木頭(きがしら。幕切れの台詞や動作のきまりに合わせて打つ拍子木の音)を打たせていただき、家庭科研究部の生徒諸君が“振舞い水”でもてなしをしました。本校を回ってくれたのが2時半頃で、最終的には5時過ぎまで神輿を担いでくれました。お疲れ様。引率の千葉先生にお聞きすると、最後まで元気に楽しそうに担いでくれていたとのこと。地元にとっても生徒たちにとっても、思い出に残る神輿渡御となりました。

〈写真:生徒の担ぐ神輿 二松學舍大附属高校へ〉

2018.09.14 Friday

9/14(金) 実力テスト

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学舎の窓ー校長室だよりー


<写真左:実力テストの自己採点  右:祭礼の幟(のぼり)〉
 1、2年生は今年度第2回の実力テスト。1年:英語(70分)・国語(60)・数学(60)、2年:国語(70)・数学(60)・英語(80)。どの教科も通常の授業時間より長く、2年英語は80分と約1.5倍です。試験時間いっぱいに戦いきる(やりきる)というのも、実際の受験に向けて必要な力になります。2時前後からどの学年も「自己採点」に入りました。テストの振り返りをしながら早速弱点克服を図るのも、学力向上に向けて大切なことです。みんな真剣に取り組んでいました。受験を控えた3年生は来週木曜日に実施します。
 明日は、学校では放課後「第1回学校説明会」がありますが、地域(九段2丁目)は祭礼です。地域柄若い人が少ないこともあり、何年も前から神輿渡御に本校生徒が活躍します。今年も、現役引退した野球部3年生とダンス部が神輿を担ぎ九段周辺を練り歩き、神輿が本校に来たときは家庭科研究部がお茶でねぎらう予定。野球応援に登下校に。少しだけ、地域に普段の恩返しができる日です。

2018.09.13 Thursday

9/13(木) 創立70周年に向けて 下見

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学舎の窓ー校長室だよりー


〈写真:ステージ周辺での立ち位置確認〉
 記念式典では、第2部の生徒活動発表が式典の成否の大きなカギの一つ。一般生徒の式典に臨む態度はもちろんですが、実際に前に出てパフォーマンスする生徒たちに期待がかかります。
 放課後、記念式典会場となる共立講堂(千代田区一ツ橋)へ生徒とともに、プレリハ兼会場下見に行きました。ダンス部、吹奏楽部、チアリーダー部、応援団、野球部(3年代表生徒)、生徒会、情報通信部など、パフォーマンスや撮影等を行ってくれる生徒たち、総勢140名ほどの大編成の下見隊となりました。広い共立講堂に入ると生徒たちは思わず「広―い」。座席や立ち位置、基本的な動き等を確認しました。来週、中洲記念講堂でリハーサルを行いますが、共立講堂そのものは当日のみとなります。今日は良い下見・プレリハになりました。生徒の活躍がますます楽しみになりました。

2018.09.13 Thursday

9/13(木) はやぶさ2

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学舎の窓ー校長室だよりー


<「『はやぶさ2』を通じてどんなことがわかるの? 研究者とディスカッションしよう!」 於:東京大学>
 夏休み後半の理系の取り組みについて、担当の楯岡先生から報告いただきました。長めの報告文なので、要旨を紹介します。

 8月21日(火)、ご縁があり東京大学で行われる「『はやぶさ2』を通じてどんなことがわかるの? 研究者とディスカッションしよう!」というイベントに本校生徒7名が参加しました。「はやぶさ2」プロジェクトの最も主要な命題を担っている研究者、東京大学大学院理学系研究科宇宙惑星科学機構の橘省吾教授らと本校生徒たちが、生徒たちが用意した質疑応答などを交え、「はやぶさ2」プロジェクトについて、専門的に教わりつつディスカッションをさせていただきました。また、事前学習も含め良い学びの方法を知る機会ともなりました。
 先生の報告の最後は次のようにまとめられています。
 「イベントを通じ、深い話や新しい学びをする上で事前に学ぶ内容に関して準備をし、今自分が持っている知識の中で話を聞き、ディスカッションでさらに深めるという学びの本質を実感し、自分の「分かる」範囲を広げて行く努力に繋げてもらえたらと思います。」
 「はやぶさ2」プロジェクトについてのみならず、学びそのものを知る良い機会にもなったようです。なお、この成果は「二松學舍祭」で発表されます。楽しみです。


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