2020.08.07 Friday

8/7(金) 二松の夏 書の甲子園

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学舎の窓ー校長室だよりー


〈写真:「書の甲子園」出品作品の制作〉
 毎日新聞社・毎日書道会主催の、世界の高校生たちが競い合う"書の甲子園"と呼ばれる「国際高校生選抜書展」の第29回展が2021年2月に大阪市立美術館で開催されます。主催団体のHPには、「新型コロナウイルスが世界中に感染が広がっている今こそ、若い力と情熱を傾けた書をお待ちしています」とあります。9月の出品に向けて活動する書道部の様子を、顧問の相良先生からの報告です。集中して制作し、力作が仕上がることを期待します。

【書道部・夏休み中の活動】
 9月出品の国際高校生選抜書展(書の甲子園)に向けて作品制作を行なっています。大きなサイズ(半切34.5×136cm)のため、教室で毛氈を広げて書いています。廊下のスペースを利用して、先生に添削をお願いしました。一枚仕上げるのに数時間かかることもあり、奮闘中です。

2020.08.06 Thursday

8/6(木) 二松の夏◆ヾ埜遒魍悗

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学舎の窓ー校長室だよりー

   
〈写真:エネルギッシュな、「看護を学ぶ講演会」〉
 約3週間という「いつもと違う夏休み」ですが、各種講習会やクラブ活動など生徒の進路や高校生活に欠かせない活動は止むことなく続きます。火曜日には3年生の希望者に対して「看護系進路を目指す生徒へ」という講演会がありました。講師は医療系大学の先生にお願いしました。大変エネルギッシュに「看護」について語っていただき、参加生徒たちはその仕事のすばらしさや大変さを実感し、目標達成へのモティベーションを高めることができたようです。以下、真瀬垣進路部長からの報告です。

  8月4日、14時より3年生で看護を志す生徒に対して講演会行いました。講師は東京医療保健大学から鈴木和文先生です。参加生徒16名、内男子生徒は3名です。
 鈴木先生は、毎年何十回と高校生に対して、看護を志す人に前もって知っておいて欲しいこと、看護の仕事につくとはどういうことかを中心に講演をされております。前半は、この仕事についての覚悟についてでした。〇×をはっきりさせなくてはならないこと。また、「資質」が大きいこと、中途半端ではできないことなど。最初に厳しいお話がありましたが、生徒は人の命と向き合うとは、どういうことかを改めて考え、責任の重さ感じていました。後半は、入試対策のアドバイスです。志望理由のところでは、なぜ、医療人を目指すのか。この学校をなぜ受験するのか。詳しく説明をいただきました。また、資質として、人間関係が大切であること。理想像とは。看護の仕事は体力が必要なこと。特にひざ、腰に持病がある場合は、治しておくことなどの話がありました。また、笑顔の効用についてでは、お互いに向き合って笑顔をし合い、筋肉の動きを意識することも教わりました。
 最後に、「合格」に向けてこれからやること。本気で挑戦し、最後まであきらめないで頑張って欲しいとエールをいただきました。生徒に身振り手振りを交え語り、時に生徒を前に立たせて選手宣誓をやらせるなど、ユニークな講演でした。2時間半にわたる長丁場でしたが、生徒は皆真剣でした。終了後、生徒は鈴木先生に質問をたくさんしていました。鈴木先生ありがとうございました。また、参加した生徒は、この夏頑張って結果につなげて欲しいと思います。

2020.08.05 Wednesday

8/5(水) 二松の夏 〕莵桟審惺燦学会

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学舎の窓ー校長室だよりー


〈写真:人数制限をし、感染防止に配慮しながら来校型学校見学会を開始させていただきました〉
 今日、今年度最初の「来校型学校見学会」を行いました(7月下旬の休日に学校見学日として、見学だけ実施した日がありました)。 5月よりほぼ毎土曜日、コロナ感染予防のためオンラインでの学校見学会を開いてきましたが、この夏休みは本校生徒も部活動登校程度となるため、午前午後2回の10日間、合計20回、来校していただいての見学会を行います。Webでの予約制により、1回70名程度(通常の半分以下)に人数制限して実施させていただきます。感染防止対策として、来校いただいてからは、マスク着用、赤外線検温計などによる体温チェックと手指消毒をお願いしています。また、説明者はマスク・フェイスシールドを着用します。終了後は消毒作業を行い、次の回(日)に備えます。リスクゼロはないわけですが、できる限りの対策をとって慎重に実施していきたいと思います。本題の見学会の内容は、本校紹介ビデオの視聴と校舎見学と、必要に応じてご質問にお答えしています。また、7月に実施予定だった模擬授業や部活体験をしていただく「学校体験会」に代わるものとして、各部活動の練習風景動画を作成しご覧いただけるようにしました。高校選びの際の要素として重要な、本校生徒の姿・雰囲気を知っていただけると思います。
 この時期、中学校によってはまだ学校の授業が行われているとお聞きしています。感染防止には細心の注意を払って見学会を実施していますので、学校が一段落し可能であればお出かけください。穏やかで落ち着いた校風の中で「心を育て 学力を伸ばす」二松学舎大学附属高校。どうぞよろしくお願いいたします。

2020.08.04 Tuesday

8/4(火) 野球部 東東京ベスト8

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学舎の窓ー校長室だよりー


〈写真:粘りの攻撃〉
 東京都高等学校野球大会準々決勝。大田スタジアムで大森学園高校と対戦し、終盤逆転目指して相手に詰め寄りましたが、あと1点が遠く、5−6で惜敗し快進撃は止まることになりました。この結果、今大会はベスト8という成績になりました。
 試合は序盤から中盤まで終始相手ペースで進み、大変苦しく我慢を強いられる展開となりました。そして終盤に入った7回表に大変痛い3点を入れられ、1−6と5点のビハインドに。その5点を追って残る終盤3イニングに逆転をかけることになりました。早速7回裏の攻撃で二松野球らしい粘りを見せ、連打が続き一挙に4得点をあげて5−6と1点差に詰め寄りました。素晴らしい怒涛の攻撃でした。今日から1.2年生部員の保護者の方の応援も加えたスタンドは、残す8回、9回の逆転信じて熱い視線と気を送りました。しかし相手の2番手投手も粘り強く投げ抜き、ついにあと1点及びませんでした。勝負は時の運と言いますが、本当にがっぷり四つに組んだ素晴らしい互角の戦いでした。差はちょっとした運の違いくらいだったように思います。粘って粘ってよく頑張りました。
 3年生はこの敗戦を受け現役引退となります。大変お疲れ様。新型コロナウィルスのために春季都大会中止、夏の甲子園大会中止と運命に翻弄されながらの最後のシーズンとなりました。しかし、甲子園大会という目標が消えた時、東京NO1を新たな目標として気持ちを切り替えて立ち上がった姿は、本当に立派でした。東京NO1の目標こそかないませんでしたが、その不屈の精神は称賛に値し、胸を張って現役生活を終えてほしいと思います。本当にお疲れ様。野球で身に付けたものが問われる勝負は、まさにこれからです。頑張って。

〈写真:相手の強力打線に対してよく投げた3投手〉

〈写真:バックもよく盛り立てました〉

〈写真:そしてスタンドも〉

〈写真:チーム一丸となってよく頑張りました〉

2020.08.03 Monday

8/3(月) 野球部 4回戦圧勝で準々決勝へ

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    学舎の窓ー校長室だよりー


    〈写真:打棒爆発〉
     東京都高等学校野球大会第4試合目。今日は例年ならメイン球場となっている神宮球場で、上野学園高校と対戦しました。相手も3勝上げて勝ち上がってきた強豪校でしたが、初回に4番バッターの2点本塁打が出ると、勢いを得た打線は途切れることなく相手の2人の投手に襲いかかり、14−0の5回コールドで快勝することができました。後半(といっても4回、5回)は、控えに回ることの多かった3年生が、代打でヒット、代走で盗塁、初めての外野守備等々出番を得て神宮球場の人工芝の上を駆け回りました。監督にお聞きしたら、これですべての3年生がベンチ入りし、グランドに立ったそうです。甲子園のない大会でのローカルルールが生かされました。みんなで頑張ってきた3年生。みんなで活躍する姿を見ることができて感慨深いです。
     次は明日、準々決勝。國學院高校と大森学園高校の勝者との対戦となります。ここから1、2年部員の保護者の方の観戦応援も始まります。乗ってきた勢いそのままに、しかし一戦一戦丁寧に、しっかりと戦ってほしいと思います。


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