2020.02.20 Thursday

2/20(木) 第16回校内持久走大会

0
    学舎の窓ー校長室だよりー


    <写真:第16回校内持久走大会 桜田門前スタート>
     穏やかな晴天に恵まれ、今日は第16回校内持久走大会。1,2年生の約650名が、皇居周回コース1周5kmで自分のベストを目指して駆け抜けました。他のランナーや通行人がいる場所でのレースなので、約100人ずつの6グループを作りました。授業での持ちタイム順で男女混合の6グループ。それぞれ5分間隔の時間差でスタートしました。早い生徒もそうでない生徒も、Do my bestで頑張れたと思います。スタート・ゴールは桜田門前ですが、走り切って桜田門に帰ってきた生徒たちが、頬を染めて一生懸命走る姿がとても爽やかでした。怪我もなく、充実した中で無事に終了することができました。
     また、たくさんの保護者の皆さんにも応援にお出でいただき、ありがとうございました。

    2020.02.19 Wednesday

    2/19(水) 老舗の専門店

    0
      学舎の窓ー校長室だよりー


      <写真:2学年集会>
       4時間目はLHRで、2学年とも学年集会を行いました。
       2年生は、学年末考査や3年0学期に向けての気持ちを高めるために、学年主任が元プロ野球選手のイチロー選手の言葉から、コツコツと粘り強く頑張ろうと檄を飛ばしてくれました。一層やる気になってくれることを期待しています。
       一方、1年生は本校にとっての初めての取り組みとなる「二松学舎学びのコース」についての説明がありました。これは、大学の全面的な協力を得て、附属高校として親大学の学びを理解し、明確な目標・意欲をもって内部進学してほしいというコンセプトで設定しました。希望者に対して、年8回大学の教室で大学の先生の入門講座を受講できます。例えば、日本文学入門、メディア学、経済学と経営学等々の講座が予定されています。今日は大学の入試課長にお出でいただき、二松大の学びについてそのアウトラインを直接説明いただきました。日本最大規模のN大学は学生数が二松大の23倍もある一方、例えば国文学科はN大学の学生数が133名であるのに対し二松大は300名。二松大は、小規模だが専門性の高い大学であることを強調して、「本学は百貨店ではなく老舗の専門店のようなものです」とまとめてくれ、とても興味深く聞くことができました。高校生でいながら大学の入門授業を受講できるのも附属高校ならではの特典です。「二松学舎学びのコース」の希望は後日とります。生徒にはいろいろな希望大学・学部がありますが、およそ月1回の大学の先取り授業に多くの生徒がトライしてくれることを期待しています。

      <写真:1学年集会「二松学舎学びのコース」説明会>

      2020.02.19 Wednesday

      2/19(水) 桜の下 最後の早朝ボランティア清掃

      0
        学舎の窓ー校長室だよりー


        <写真:早朝の千鳥ヶ淵緑道の早咲きの桜>
         月2回のペースで、2クラスごとを対象にして行ってきた早朝ボランティア清掃も今日が最後となりました。最終回の今日は1年E・F組で66名の参加者がありました。学校前の内堀通り・靖国通り歩道、そして千鳥ヶ淵緑道等が清掃場所となります。今日は千鳥ヶ淵緑道の早咲きの桜がもう咲き始めていて、気持ちよく清掃活動ができたかと思います。1年間、非常に高い参加率で行ってくることができました。参加してくれた生徒の皆さん、ご指導いただいた先生方、ご苦労様でした。

        2020.02.17 Monday

        2/17(月) 部活報告 女子バスケット部・理数科研究部

        1
        学舎の窓ー校長室だよりー


        〈写真:女子バスケット 東京都高体連バスケットボール女子専門部B支部大会 白ジャージが本校〉
         今週は1,2年生の持久走大会があり、来週は3年生の卒業式関係の行事が続きます。1,2、年生の学年末考査はそのあとの約3週間後の3月5日(木)からになりますが、早くも今週の週訓は「学年末考査を意識して授業に取り組もう」。早め早めの良い意識付けだと思います。学年末考査に期待したいと思います。
         週末の部活動報告です。女子バスケットボール部は先週の勝利を受けB支部大会3回戦。試合は、善戦するも後半引き離されて残念ながらの敗戦となりました。しかしこの大会念で願の初勝利を挙げ、次につながる自信も得たことでしょう。4月からの大会に向け頑張ってください。一方、理数科研究部。東京生物クラブ連盟主催の「第52回生物研究の集い」に参加して、地元千鳥ヶ淵の水質分析等を内容とするポスター発表を行いました。日頃の地道な研究活動とその発表に、フィールド賞をいただくことができました。調査活動が自分たちの学びを深めるとともに、お堀の浄化に向けた提言にまで結びつくといいですね。頑張ってください。バスケットボール部は麻生先生、理数科研究部は外ノ岡先生、それぞれ顧問の先生からの写真と報告です。

        【女子バスケットボール部】
         2月16日(日)大妻高校にて第20回東京都高体連バスケットボール女子専門部B支部大会2日目が行われました。対戦相手は昭和第一高校です。 個の力で勝る相手にどれだけチームとして戦えるかが問われた戦いでした。第1クォーターはディフェンスを頑張り、リードする時間帯も多く10対14と善戦出来ました。しかし、第2クォーター以降は点差をつけられて、結果52対82の大差での敗戦となりました。ゲーム展開は跡見学園戦と同じで、体力に余裕があり、インテンシティの高いプレーが出来ている間は戦えますが、体力が落ちるとともにプレーの質が下がってしまい、点差を広げられていきます。この課題少しでも克服して、残された春季大会とインターハイ予選に繋げたいと思います。

        【理数科研究部】

         2月16日(日)東京農業大学で行われた「第52回生物研究の集い」に参加し、ポスター発表を行ってきました。
         「生物研究の集い」は、東京近郊の理科部の生徒たちが集まり、日頃の研究成果をポスターや口頭で発表する研究会です。本校の理数科研究部は、千鳥ヶ淵のお濠の水質分析や微細藻類の分析を毎年行っており、今年もポスター発表にて報告を行いました。ポスターの作成や、顕微鏡で撮った写真集なども生徒たち自身で頑張って作成しました。当日もポスターを見に来てくれた参加者の人たちに頑張って説明をおこない、質疑応答のディスカッションも活発に行なっていました。
         今年はフィールド賞をいただき、次年度はより深く掘り下げた研究報告を行えるよう、活動を一層頑張りたいとのことでした。他の学校の研究活動や生徒たちとも関わったことで刺激になったようで、とても有意義だった様子です。

        2020.02.15 Saturday

        2/15(土) 「学び舎」 体験授業

        1
        学舎の窓ー校長室だよりー


        〈写真左:2年B組「実践古典」研究授業 右:放課後のギター部の部内発表会〉
         土曜日。今日も平常授業日課の中で研究授業がありました。2年B組の実践古典の時間で、単元は李白の駢儷文「春夜宴桃李園序」。駢儷文は、主に四字・六字の句を基本として対句を用いる華美な文体の上、比喩も多いため、解釈することが難しいところがあります。例えば「そもそも天地は万物の宿屋のようなものであり」などの基本的な現代語訳を行った後、ではこれは何を言っているかを解釈していくことになります。グループに分かれ、Ipadのソフトを使ってみんなでよく考える授業でした。
         放課後は、新3年生となる2年生の希望者が「学び舎」という校内予備校の体験授業に参加しました。英語59名、現代文48名、古典44名、数学19名が、実際に予備校で教えている講師の先生から、“受験勉強”のイメージが付くよう教えていただきました。正式な受講希望は後ほどとなります。現代文の講師の先生は、講義の最後を「合格するぞ」の一本締めで絞めてくれました。生徒たちもその気になってきたようです。多くの生徒が、日々の授業を土台にこの校内予備校を受けて自分の目標を達成してほしいと思います。

        〈写真:「学び舎」お試し授業 左上から数学・英語・現代文の各講座〉


        カレンダー

        S M T W T F S
              1
        2345678
        9101112131415
        16171819202122
        23242526272829
        << February 2020 >>

        最新の記事

        カテゴリ一覧

        過去の記事

        コメント一覧

        関連リンク

        二松學舍プロフィール

        ブログ内検索

        RSSリーダーで購読

        mobile

        qrcode